2010年8月20日~22日。
ヒューマンドキュメンタリー映画祭・阿倍野に参加してきました。
トーク「人間を撮るということ」左から「with・・・若き女性美術作家の生涯」の榛葉健監督、「1/4の奇跡」の入江富美子監督、「ハダカの城」の柴田誠監督。 榛葉監督は、この映画祭で自分の作品の上映や司会進行などで大活躍していた。
気骨ある作品ばかりだった。 入江監督は明るくてパワフルな女性。
話していてとても楽しかった。
次の作品を撮影中とのこと。 録音の岸本君、宣伝の楠瀬さんが同じスタッフだったことと、完成時期が同じ頃だったということもあり、柴田監督は「空想の森」を兄弟作品と言ってくれた。
なんだかとても嬉しかった。
柴田監督も次回作にとりかかり始めている。
映画祭スタッフたち。
朝9時過ぎに会場前に集合。
連日の猛暑でみんな汗だくだくだった。
私もホテルから会場まで15分歩くのだが、それだけで汗びっしょり。
映画祭受付。
映画祭はボランティアスタッフで支えられている。
事務局の池本さん。
この映画祭の始まりから関わりしっかりと支えている一人だ。
連日たくさんのお客さんで盛況だった。 8月21日。「空想の森」が上映された。 上映前に1時間ほどトークがあった。伊勢眞一監督、飯田基晴監督、松岡環監督と私の4人。
どんな風に映画をつくってきたかなどを話したのですが、4人それぞれで興味深かった。
その人の歩いてきたことが、映画に色濃く反映されるのだなあと改めて思った。
話の中で面白かったのが、飯田監督は自分の作品をあまり見られないと話した。
伊勢監督はその反対で、上映の時たいがい見ていて、ああやっぱりいいなあと毎回思うし、時には涙することもあると言った。
私は自分と同じ人がいて嬉しくなった。
その日の上映が終わると連日連夜、スタッフ、ゲストで飲んで語った。
毎回メンバーが違うので、毎回自己紹介がある。
これが結構面白いのだ。
右が、「1/4の奇跡」の入江富美子監督。
前列左が事務局の吉岡さん。この映画祭のはじめから関わり、支え続けている方。
きさくなそして真面目な大阪のおっちゃんという感じ。 その横が伊勢真一監督。
「空想の森」を推薦してくれた方。
この映画祭の核。
今回伊勢監督の作品をはじめて観た。自分の身のまわりの人に寄り添い、そこでおきた風をつかまえようとしているのかなあと思った。
ちびっ子スタッフも大活躍。
飲み物の売り上げに貢献。
空想の森の上映日には宮下文代さんも来てくれた。
左から名古屋のベコちゃん、彦根の奥田さん。
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